さようなら、コペンハーゲン
3daysofdesignにて、Tom Dixonの「THE CARPARK」で収めたBrionvegaの成功
ありがとう、コペンハーゲン。
濃密な3日間にわたり、私たちは「3daysofdesign」の主役の一端として、Tom Dixonの「THE CARPARK」という特別な空間の中でブランドのアイコンたちを展示いたしました。
舞台の中心を飾ったのは、時代を超越する2つの名作。どちらもイタリアの職人によって厳格な手仕事で裏打ちされ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクション(永久収蔵品)に選定されています。
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radiofonografo (1965): Achille & Pier Giacomo Castiglioniによるデザイン。音と彫刻の融合。その美しい直線的な佇まいは、開かれることで真の魂を解き放ちます。
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totem (1971): Mario Belliniによるデザイン。純粋で本質的なフォルムへと美しく凝縮されたボリュームは、やがて左右に開き、完璧なる「音の翼」へと昇華します。
会場へお越しいただいた皆さまへ: 心より感謝申し上げます。皆さまの大切な時間、いただいた数々の質問、そして足を止めて音に耳を傾けてくださったことに感謝いたします。皆さまのリアクションや驚きの表情こそが、この3日間の何よりの宝物でした。
今回お越しいただけなかった皆さまへ:これら2つのアイコンが、あなたを待っている場所があります。本物のマスターピースは、その真価を理解するために実物を体現しなければなりません。素材の重みを感じ、表面を愛撫する光を観察し、空間を満たす音に身を委ねる感動が、そこにはあります。

